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作家のご紹介

鹿児島市竹工芸振興組合

鹿児島市竹工芸振興組合

竹林面積日本一の鹿児島県では、昔から竹製品が日用品として使われてきました。

鹿児島市竹工芸振興組合は竹製品の伝統的技術の継承・普及を目的として、平成18年に発足し、今年3月には鹿児島県伝統的工芸品に指定されました。

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ash Satsuma Design & Craft Fair 10 関連企画「竹を編むゴザ目と筏底でつくる竹の箱

講 師:川添浩史(鹿児島市竹工芸振興組合)

日 時:20171123日(日)①1100- 1430-2時間程度]

参加費:3,800円(道具使用料、材料費込)

定 員:各回5名【事前予約制】

実際に竹を編み、実用的な箱をつくります。

竹製お弁当箱でよく使われる「ゴザ目」「筏底(いかだぞこ)」の仕組みを学びながら、実際に竹を編みます。竹製品と長く付き合うためのコツや扱い方を知ることで、より一層竹製品が身近な道具として活躍するきっかけになればと思います。

汚れても良い服装でお越しください。エプロン持参がおすすめです。

参加ご希望の方は事前にご予約ください。

予約・お問い合せ:鹿児島店(099-248-7804

鹿児島市竹工芸振興組合を展示する店舗
D&DEPARTMENT KAGOSHIMA by MARUYA

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